2008年08月21日

外壁

自分の中で、「いいな」と思う建物は他と何が違うのだろう。

家を建てる前から考えてました。


自分の中で出した答えは...

「外壁がツルッとした感じであること」

外壁の表面がツルツルという意味ではなくて

全体が継ぎ目のない大きな面で構成されるというか、

シンプルというか、

なんと説明したらいいんでしょう...。



こうしてお豆腐ハウスができあがりました。

(諸事情により、ナチュラルというよりモダンな感じで)

house.JPG

外壁はアイカ工業のジョリパット(JQ-650 小粒ロックS)を使用してます。

jolypate.JPG

理想はコテ塗り(コテ跡は残さない感じの)だったのですが、

予算的にあきらめ、この吹き付けタイプにしました。


ジョリパットは、経年による割れが心配。

でもニチハのモエン大壁工法ならまず大丈夫と言われ、そうしました。


ちなみに、わが家は3方を家に囲まれているため、

おもて以外はサイディング(しかもかなり安い”新あぜくら調”)です。

これでだいぶコスト削減できました。

ある程度色を合わせれば、そんなに違和感ありません。

siding.JPG


ジョリパットのデザインや色を選ぶときは、大胆にいきましょう。

実際の壁は大きいですから、サンプルでいいと思っても

意外と地味に見えてしまいます。



もっとゴテゴテでもよかったかな?

もっとブラウン系の色でもよかったかな?

なんて、あとで思ったりして。



いつも応援していただき、本当にありがとうございます。

こんなブログがナチュラルインテリアランキングでついに2位です。

並みいる素晴らしいブログを差し置いて...
posted by まひぱぱ at 23:49| Comment(3) | TrackBack(1) | 外観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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