2009年11月13日

玄関クローゼット



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...すみません。こんなブログが。





さて、

すっかり肌寒く、上着が必要な季節になりました。


そんな上着を、

外から帰って来てチャッとしまえる。


そんな玄関クローゼット

とても重宝してます。




わが家は、下駄箱と並べて配してます。

↓こんな感じ。

e_closet.JPG

e_closet2.JPG



扉は室内ドアと同じ、ウッドワンの息吹シリーズ(自然塗料ホワイト色)です。


かばんやマフラーもしまえるし。

(「しまう」って方言?)

お手軽なもんだから、すぐに満杯になってしまいます。



これから新築される方、あると便利ですよ〜。



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posted by まひぱぱ at 21:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 建材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

フロアタイル

トイレとか洗面所といった、水回りの床材は

耐水性重視ということで、

最初はビニール素材の、クッションフロアにしようと思ってました。


でも見た目がやっぱり...。

下手に木目とかプリントしてあると、継ぎ目とか妙にインチキ臭いし。


で見つけたのが、フロアタイルという床材。

floortile.JPG

うちのはサンゲツホワイトパイン(WD-144)です。

もちろん本物の木とは違いますが、

樹脂のタイルを一枚一枚貼り合わせているので、質感はあります。

floortile2.JPG

同じくサンゲツのラウンドエッジとか、

一枚一枚のタイルの縁が面取りされているので、立体感があります。

(うちはテイストが合わなかったので、やめましたが)


フロアタイル、おすすめです。


↓サンゲツ以外にも色々あります。

楽しく!安く!簡単リフォーム!カベガミヤホンポ



↓ホントのタイルもいいかも。

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↓こちらはテラコッタのフロアタイルの紹介です。

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2008年06月30日

室内ドア

「壁材」や「床材」が部屋のイメージを決定づける大きな要素なのは

言うまでもありませんが、

それに匹敵するくらい、「室内ドア」の存在も重要だと思います。

だからわが家は、「壁材」「床材」「室内ドア」の3つはこだわりました。


(予算の都合で1階だけですが)


室内ドアはウッドワンの息吹シリーズ(自然塗料ホワイト色)にしました。

woodone1.jpg

woodone2.JPG


「ナチュラル」の定義って何か?と考えてみると、

アイボリーのような”暖かみのある白”というのが

ひとつの要素じゃないかと思うのです。



”木に白塗装”というのも、そういう意味で、”暖かみのある白”じゃないかと。


余談ですが、

もし暖かみが無い(コントラストが強い感じ)とモダン系。

より暖かみが強いとアジアンテイストなのかなって思ったりします。



この無垢のドア、とってもいいんですけど、

気をつけないといけないのは、それに引きずられる建材があることです。

「巾木」「窓枠」「回り縁」などです。


本来これらも無垢で合わせるのがいいのでしょうけど、

コスト削減のために、わが家は普通の化粧シート貼りの巾木にしました。

(リビングは珪藻土なので、窓枠・廻り縁は廃止しました)

白色ならまだ違和感ありません。

habaki.JPG


間違っても一般的な木目シート貼りのものにするのはやめましょう。

↓わが家の和室みたいになってしまいます。

woodone3.JPG

これくらいケチらず無垢にすればよかった(ToT)...。



ウッドワンの残念なところは、取手がカワイくないんです。

取手はまた機会があれば付け替えてみたいです。




工務店の都合もあり、わが家はウッドワンでしたが、
↓こちらのドアもかなり素敵です。

ウッドセッション


↓ドアの取手を探すなら

QUEEN ANN


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2008年05月17日

珪藻土

もともとは、↓このアーチがきっかけでした。

arch.JPG

「アーチにすると、クロス(壁紙)は剥がれやすい」

と工務店に言われました。



理想の珪藻土は費用が高いので、

あきらめてクロスにしたのに、そんなことがあるとは...。



アーチは絶対欲しい。

でも珪藻土を左官屋さんに頼むのはお金がかかる。

だったら、自分達で塗るか!

(全部はキツいので、玄関とリビングを)

ということになりました。




そう決断するまで結構悩みました。

途中でやめる訳にはいかないし。

失敗したら取り返しがつかないし。





...でも、結果的には、やってよかったです。




二人で丸5日かかりましたが、

クロスと同等の費用で、

珪藻土の壁を手に入れることができました。


もちろん素人なので、きれいじゃないところもありますが、

珪藻土というのは、きれいじゃなくても

それが風合いになるのです!




そして結構楽しかった!

養生とか、面倒くさいところも多々あるので、

もう1回やるかと言われると、少しためらってしまいますが

塗っている時は時間が経つのを忘れました。

keisodo.JPG


ちなみにですが、

水で溶くタイプの下地材や珪藻土を使用する場合は、

撹拌機を購入することをおすすめします。

手で混ぜるのは筋肉痛になります。

うちも二日目から撹拌機にしました。

(わりと安価で準備できます)

わが家が購入したのは、この電動ドリルです。

これに撹拌具をつければOK。





↓自分で珪藻土を塗りたい人は参考になりますよ

珪藻土施工の流れ

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2008年05月04日

無垢フローリング

わが家のこだわりの1つ、無垢フローリングです。

muku_floor.jpg

こだわりは、「幅広」&「フシ少なめ」。

で、決めたのが

ニッシンイクスのフレンチパイン!

巾は170mmと広く、厚みもたっぷり21mm。

フシも普通のパイン材に比べると少ない気がします。

このフレンチパインにオスモのホワイトスプルースで塗装。


テカッとした仕上げではなく、マットな感じに仕上げました。

(サンプルで確認したのでよくわかりませんが、”拭き取り仕上げ”かも)




塗装屋さん曰く、

「オスモは床には向いていない、剥げる」

とのことですが、


メーカーはそんなこと言ってないみたいだし、

「剥げたら塗ればいいか。」ってことで、オスモに。




塗装すると、さらにフシが目立たなくなり、いい感じです。

ただ白塗装はゴミが目立ちます。



全体的なカラーコーディネートについては

またの機会に投稿したいと思います。


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